灯りの広場照明器具取り付け・機能ガイド

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センサー機能について

人感センサー(屋外用)
人感センサー(屋内・屋外兼用)
(屋内用)
(屋内用)

人感センサーとは?

人感センサーは人体から発する熱を感知して、照明を自動的に点灯・消灯させる機能です。 消し忘れの心配がなく、スイッチ操作も必要なし。便利で深夜の安全や防犯にも役立ちます。

人感センサーを取り付ける時の注意点

当社で採用している人感センサーは、PIR(Passive Infra Red)赤外線センサーです。PIR 赤外線センサーは、周囲の温度がある速度で変化すると動作する仕 組みになっています。

つまり、熱(赤外線)を発生する物体(人:体温)がセンサーの感知エリア内を横切ると、センサーが温度変化を感知して動作します。
よって、人だけではなく、動物(犬や猫)、車、冷暖房器具などによっても、反応することがあります。以下の点に注意しながら、場所を設定し、設置してください。

人感センサー付照明の基本機能

人感センサー付照明は、使う場所や用途によって備わっている機能が違います。それぞれの機能を確認して選びましょう。

センサー可動

最適な感知エリアを設定します。 センサー部が可動するので、器具の設置場所や状況に合わせて最適な感知エリアの設定が可能です。 エリアマスクで更に細かい設定も可能。 センサー可動タイプには、感知エリアを制限するエリアマスクが付属しています。可動により最適なエリアが設定できない場合にお使いください。

強制ON

壁スイッチで100 %点灯維持も可能です。

3 秒以内に壁スイッチでOFF → ON の操作をすると強制的に100 %点灯状態となります。8 時間以上経過すると自動的にセンサー状態に戻り、消し忘れを防止します。


一旦壁スイッチをOFF にした後、約5 秒経過後再びON にするとセンサー状態に戻ります。

送信器や動作切替ツマミで100 %点灯維持が可能です。
ボタン、ツマミ操作によりセンサーモードへ戻ります。

ソフトスタート

ゆっくり明るくなり目にやさしい機能です。
人を感知するとゆっくり明るくなり、約4 秒で100 %点灯します。
目が光に慣れるのに合わせて徐々に明るくなるので、夜中の点灯でも眩しさに目がくらむことがありません。
注)調光モードのときは、調光状態からソフトスタートします。

フェードアウト

突然暗くはなりません。
一定時間経過後、人の動きがない場合にも突然消えたりはしません。100 %の明るさから5 秒かけて消灯します。
ゆっくり暗くなり消灯間近なことを教えてくれます。(少し動けば点灯します)
注)調光モードのときは、フェードアウトしながら調光状態になります。

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